2009年07月31日

ごあいさつ

『出会いからつながり・ささえあい、そして感動へ!!』

kaityou.JPG

 本年度、県PTA会長を務めさせていただきます吉川敬代と申します。
「出会いからつながり・ささえあい、そして感動へ!!」を
PTA活動の中で 子ども達を真ん中にPTAの仲間と一緒に
感じながら日々過ごしております。
 組織図にありますように、皆様が日本PTAの会員である事
をまず実感して頂けたらと思います。
 一人では出来ない事を学校のみんなで、そして郡市PTA、
県PTAからの思いや要望を近畿PTA、日本PTAへ!
 そのために情報を発信し、情報交換へと努めて参りたいと思
います。
 マスコミで取り上げられています「シビックプライド」(市民
が街に対してもつ自負と愛着を…)これこそが今後のねらいです。
そのためには、子ども達が学校や地域に愛着と誇りが持てるような
PTA活動を通じて、地域活動につなげていくことが大切です。そして、それぞれが工夫されている自慢の活動をもとに、コミュニケーションを深めていきたいと思います。

 PTAは
 『P』パッと『T』たのしく『A』あつまろう!


 まず一歩、 自分が出来ることから踏み出してみて下さい。
 きっと感動に出会えることでしょう。
 どうかご理解、ご協力よろしくお願い致します。

posted by 奈良県PTA at 22:53| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

退任のご挨拶

                    平成20年度 奈良県PTA協議会会長 岡本真寿美

 退任にあたり、一言ご挨拶申し上げます。

 私が県Pの仲間に入ったのは平成16年度でした。人権教育委員会副委員長をさせていただくことになりました。PTAの経験も浅く、何の知識もない私にとっては勉強することばかりの一年間でした。
それをきっかけに平成17年度理事、平成18年度副会長、平成19・20年度会長と歴任させていただきました。

 県Pで5年という時間を過ごさせていただきました。あっという間の5年間だったような気もしますし、10年分、20年分の経験をさせていただいたことを思うと、とても長い5年間だったようにも思えます。

 始めはPTAなんか無ければ役員をすることもなかったのに・・・と思っていました。でも今は、PTAがあったからこそ素晴らしい友人にめぐりあえ、何物にも変えがたい経験をさせていただきました。『組織のために人がいる』のではなく、『人のために組織がある』のだと実感しています。
 
 私は一つの小さな点でしかありませんでした。でも、多くの仲間たちと手を繋ぐことで線になり、輪になることができました。そして20年度の輪は19年度に繋がり、19年度の輪は18年度に繋がり、こうして県Pは50年という歴史を作ってきました。今新たに吉川会長を中心に新たな輪ができました。20年度の輪に繋がっていってくれることと思っています。
 私は今年度で退任いたしますが、この輪から手を話すつもりはありません。OBの輪の一員として現役の輪を支えていきたいと思っています。

 最後になりましたが、私の無茶な注文に嫌な顔一つせず付き合ってくれた和田事務局長、みきちゃん。
 会長という重責に心が折れそうになったり、途中で投げ出しそうになった時に心から心配し支えてくださったOBの皆さん。 
 そして何よりも、PTA活動がこんなにも楽しいものだと気づかせてくれた、そして、一緒に楽しい時間を過ごしてくれた最高の仲間たちに、心から御礼申し上げて退任のご挨拶とさせていただきます。

 本当にありがとうございました。
posted by 奈良県PTA at 01:37| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

日本PTA、活動報告

7月16日、第一回常置委員会が日本PTA会館会議場で、7月17日常任幹事会がホテルフロラシオン青山にて開かれ出席しました。また、事務局長会議も開かれ和田事務局長が出席しました。

常置委員会は、教育問題・環境問題・総務・厚生と4委員会があり、岡本は厚生委員会の配属となりました。
正副委員長が互選され、委員長に茨城県の石井会長が、副委員長に群馬県の木村会長と岡本が決まりました。P1000028.JPG 
左から 岡本
     林副会長
     石井委員長
     木村副委員長


厚生委員会では食育について全国の取り組みを研究していき、各協議会、また郡市PTA・単位PTAに活動のヒントとなるような成果物の製作に取り組みます。

また『たのしい子育て全国キャンペーン』では、今年度奈良県PTA協議会での取り組みを、次年度以降のモデルケースとして報告することになりました。
たくさんの方々の参加をよろしくお願いしますexclamation×2






posted by 奈良県PTA at 21:16| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

休日

今日は予定のない日。自分のスキルアップのための日。
のはずでした・・・

朝から長女が「足が痛い・・・」
で、急遽病院へ 病院 整形外科を受診。
結果、ふくらはぎの肉離れで、全治10日。あちゃ〜 ふらふら

やれやれで学校まで送り届け、やっと自分の時間・・・と思った矢先、三女の担任教諭から携帯に電話。「熱があるので早退させます」。
急遽帰宅してかかりつけの小児科を受診。病院
気管支炎で安静にとのこと。とほほ がく〜(落胆した顔)

思いもかけず、一日中母親しちゃいました。
しばらく忙しくてほったらかしにしていた罰でしょうかあせあせ(飛び散る汗)
posted by 奈良県PTA at 20:25| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

旧友再会

1月5日
私は中学一年のときに行ったあるコンサートをきっかけにきたやまおさむさんのファンになりました。もう30年以上前のことです。

高校一年のとき、学校に居場所が見つけられず、自分の存在する意味も見つけられず、ただ悩んで苦しんでいたときに直接お目にかかり話を聞いていただきました。『生きているときっと良いことがあるよ。僕も頑張って生きるから貴方も頑張って』と言っていただいたことで光が見えました。前を向いて歩いていける・・・そんな勇気をもらいました。

真冬の京都できたやまさんのグループの最後のコンサートがありました。
そのコンサートを見るために、東京から九州から、日本各地から友人たちが集まりました。
年齢も職業も住んでいる所も違う、でも同じ音楽に青春を過ごした仲間たちです。
同じ場所で同じ歌を歌い、笑い、泣いて。とても楽しい時間でした。

さあ!新学期が始まります。
今年度もあと3ヶ月。あとひとふんばり頑張ろうexclamation×2
posted by 奈良県PTA at 20:29| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

謹賀新年

新年おめでとうございます

2008年も県PTA協議会の活動に、ご理解・ご協力をいただきますようにお願いたしますexclamation×2
posted by 奈良県PTA at 01:15| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

くるみ割り人形

12月22日

県PTA協議会が後援した、檜垣バレエ団による『くるみ割り人形』の公演を和田事務局長と一緒に拝見しました。

バレエを見るには初めての事務局長に、ストーリーやらあれこれ説明しつつ、クリスマスらしい華やかな舞台に引き込まれました。

公演に先立って行われたゲネプロ(本番通り行われるリハーサル)には県内の特別支援学校の児童・生徒、教職員や保護者を招待いただき、本物の芸術にふれる機会を作っていただきました。
素晴らしい舞台芸術に触れることで子どもたちの感性がさらに高まれば良いなと思います。


お花.JPG
ご招待いただいたお礼にお花を贈らせていただきましたプレゼント
posted by 奈良県PTA at 00:46| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

近ブロ理事懇親会

12月11日(火)

大津での理事会終了後、京都に場所を移して理事の懇親会がありました。

懇親会までの時間、京都駅にはじめて降り立ったという会長のために?京都駅名物の大階段を上がり、雨に煙る古都を眺めました。

懇親会は近畿ブロック理事、17名中12名が参加し、和気あいあいとした雰囲気の中、会議ではできない内輪の話や、プライベートなことなど話が弾みました。

『PTA活動をするのに飲み会は必要なのか?』と聞かれることがよくあります。PTA活動そのものには必要のないことかもしれませんが、会議の席だけのお付き合いでは人柄はわかりません。
時には意見の食い違いで睨みつけることがあっても、次の瞬間には笑い合える・・・そんな関係って腹を割って話をするところから生まれるのでは、と思います。
一人の人は一つの点でしかありません。PTA活動は点では成り立ちません。点と点が集まり、つながって線になり、さらにつながって面になっていくことで初めてできるものだと思います。
点と点をつなぐ一つの手段として、『お食事会』『飲み会』は有効だと思うのですが・・・皆さんはいかがお考えになるでしょうか?
posted by 奈良県PTA at 01:39| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

PTA漫談?

ちょっと前のことですが・・・
12月4日(火)、明日香幼稚園PTAさんに呼んでいただいて、岡本と吉川副会長がお話しをしにいきました。

話しをしている本人たちはいたってまじめに話をしているのですが、聞いてくださっている方には漫談に聞こえるようで・・・あせあせ(飛び散る汗)

PTA活動を始めたきっかけ、どうして今まで続けているのか・・・等々の話しをしました。

参加くださった方からの質問で、『自分のした活動の結果にとても満足しているけど、自己満足に過ぎないのでは・・・と思う』と言うのがありました。

自己満足で良いと思います。自分で満足できない結果を、他の人が満足してくれるはずがありません。
自信を持って、自分の活動結果に満足してください。そして、「いいでしょ!いいでしょ!」とアピールしましょう。評価は勝手についてきます。

また、次年度に向けて役員選出方法について相談を受けました。
どんなやり方が良いのか、それぞれの地域やPTAの個性等々で違ってきますが、ヒントはさしあげられたのではと・・・と思います。


県Pの役員だからといって特別偉いわけでも、スゴイわけでもありません。家へ帰れば普通のお母さんで、お父さんです。
ただ、単位PTAより少し大きい組織をまとめているのと、PTA活動に何年か続けて取り組んでいる人が多いので、活動のコツやヒントになることは持っているかもしれません。
会員の皆さんが困ったとき、手詰まりになったとき、一人で悩まないでくださいね。一緒に手を取り合って解決していきましょう。
posted by 奈良県PTA at 23:09| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

識字合同学習会

川西文化会館 コスモスホールで行われた、第6回識字合同学習会に参加しました。

県内の識字教室の生徒さんの作文の発表を聞き、当たり前のように学校に通い、字を学んできたことがいかに幸せなことだったのかと言うことを、改めて実感しました。
そして、毎日をなんとなく過ごしている自分の姿を省みて、反省することばかりでした。
忙しいから学べないのではなく、学ぼうとする姿勢がないだけなのです。生涯学習ということを改めて考え直しました。

ガンバロウグッド(上向き矢印)
posted by 奈良県PTA at 00:24| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

教室の悪魔

 たまたま入った本屋で見つけ、一気に読みました。
 『教室の悪魔 〜見えない「いじめ」を解決するために〜』、東京都児童相談センター、心理士の山脇由貴子先生の著書です。
 
 PTAでも『いじめ』問題には様々な面から取り組んでいますが、どうしても机上の話しに終始してしまうという現実がありました。それは、実際の『いじめ』が私たち親にも、学校の先生方にも見えないところで行われているからだ、ということが本書を読んでわかりました。
 
 そんな見えない『いじめ』をどう解決していくのか。
 被害者である子どもを守る、という保護者の視点と、いじめをなくす、という根本的解決への視点。この2つの角度から親としてやるべきことを具体的に提案されています。

 被害者を除く全員が加害者で、誰もが被害者になり得るし、誰もが加害者になり得るということを保護者全員が認識することが大切なのです。『うちの子はいじめなんかする子じゃない』と思ってはいけないのです。だって、いじめに参加しなければ次はその子がターゲットになってしますのですから・・・

 『いじめ』が発覚したときに親は、PTAはどうすればいいのか、本書が一つのヒントになるのではないかと思いました。

 

 
 
 
posted by 奈良県PTA at 00:13| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

私的な懇親会です

11月2日

 京都市Pの前田佳織副会長、大阪市Pの平井さより副会長、神戸市Pの森實利枝副会長と岡本の4人でのお食事会をしました。
 私的な懇親会ですが、さまざまな情報交換ができました。いいお話をしてくださる講師、保険業法が改正されたことによる各協議会の対応、会費不足を補うための方法等々の話しをしました。
 近畿ブロックPTA協議会の理事会は年に4〜5回あるのですが、事務連絡が多く、中々情報交換したり、じっくりと一つの議案を話し合うと言うことができません。もっと密に会議ができればいいのですが、それも難しいのが現実です。
 あくまでも私的に集まった今回のお食事会ですが、腹を割って話し合うことができ、とても充実した時間でしたわーい(嬉しい顔)
posted by 奈良県PTA at 20:41| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

休日

DSC03535.JPGDSC03538.JPG 
 今日は休日。
 友人と京都へ行ってきました。
 六波羅蜜寺六道珍皇寺建仁時を拝観してきました。
 
 六道珍皇寺(ろくどうちんこうじ)は子どもの頃に何度も祖母に連れて行ってもらいました。
六道の辻はあの世とこの世の境と言われていて、六道珍皇寺の境内には、地獄とこの世を結ぶ井戸や閻魔大王の像、地獄図があり、「嘘をついたり悪いことをしたら閻魔さんがバチをあてはる」と言われて育ちました。
 今の子どもたちにそんな話しをして信じてくれるのかどうか。
誰も見ていないと思っていても閻魔さんやお天道さんが見てはる、いいことするのも悪いことするのもいつも見られてる、そんな気持ちを持つ子どもを育てることは大切なんじゃないかなと感じました。
これって宗教教育だ!って言われてしまうかなあせあせ(飛び散る汗)

 建仁寺は京都最古の禅寺です。
国宝の『風神雷神図屏風』を拝見し、方丈から大雄苑(だいおうえん)と称される枯山水のお庭(写真左)に心が安らぎました。
法堂(はっとう)の天井に創建800年を記念して描かれた『双龍図』(写真右)に圧倒されましたexclamation×2

 ゆっくりと秋の京都を楽しんできましたわーい(嬉しい顔)
名所や旧跡を回り新しいことに出会うことや、いろいろな人と出会うことで少しずつ自分を高めていけると信じていますグッド(上向き矢印)
おっくうがらず外へ出て行きたいですね。

 




posted by 奈良県PTA at 01:30| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

抱える

 今日(昨日?)奈良県人権教育研究大会の開会行事に出席しました。
その席で、ある来賓の方が祝辞の中でおっしゃったこと。「私の町は被差別部落を抱えている」という旨のことをおっしゃっていました。それを聞いて少し考えました。

 一昨年私は近畿ブロック研究大会の人権教育の分科会で実践発表をさせていただきました。その時、私も『私の住んでいる町は被差別部落を抱えています』と発言をしました。
 『抱えている』と言う言葉に対して、『抱える』には『負担に感じている』『マイナスに感じている』という意味があるのではないか、その言葉を無意識に使っているそのことが差別意識の表れではないか、というご指摘を受けました。
 
 自分と他人とを比べて優位につきたいと考える、自分より弱い者に優越感を感じる、人が少なからず持っている感情だと思います。それが差別につながるかつながらないか。それは、やっぱり一人ひとりの思いやりや優しい気持ちを持つことでしかないのかな?と思います。優しい社会を作るのは、一人ひとりの優しい気持ちが大切だなぁ・・・とあらためて感じました。

 『抱える』という意識を持つ人が少なくなれば(本当は無くなるのが一番ですが)、差別のない優しい社会になるのでしょう、きっと。
 
 そのためにPTAのできること。小さなことかもしれませんがコツコツと発信していきたいと思いますひらめき
posted by 奈良県PTA at 00:39| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

第56回全国へき地教育研究大会奈良大会

 かしはら万葉ホールで開催された表記大会の開会式に参列してきました。
 全国からへき地教育に携わっている約千名の先生方が集まられました。

 奈良県内のへき地指定校(小・中学校)が現在39校あるということも、今回の大会に参加させていただいて初めて知りました。いまさらながら自分の勉強不足に恥じ入る思いがします。

 県Pの会長をさせていただいて、いろいろな郡市の理事さん、常任委員さんとお話しをさせていただく機会があります。
 PTA活動の本質は同じはずなのに、過疎地で小規模学校のPTAと、人口増加で大規模学校のPTAは、抱えている問題に差があります。委員会等で一つの事案について話し合っても温度差があるのも事実です。
 小規模校も大規模校も、市街地もへき地も、すべての単位PTAの活動が楽しく充実したものになるように、県PTA協議会としていろいろな情報や機会を発信していきたいと、今回の大会に参加して強く思いました。

 課題は大きいexclamation×2 がんばろうひらめき
posted by 奈良県PTA at 18:48| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

第1回県公立学校優秀教職員表彰選考委員会

長い名前の会議に出席しました。

詳細はお知らせできませんが、書面のみで人を評価することの難しさを痛感しています。
というより、私は普通のお母さんだと思っています。県P会長という要職に就かせていただいていますが、人間としてもまだまだ未熟だと思っています。
先生の実践と成果を簡単に評価できない。でもやらなければならない。
いただいた書類を熟読し誠実に評価する。

大変重い宿題をいただきました。
posted by 奈良県PTA at 20:24| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

運動会シーズン

先週、今週の土日は運動会のラッシュでしょうか。
我が娘も小学校は先週の日曜日、上の娘の中学校は今日が予行練習で・・・
夏の間、日焼けを気にしてプールも授業以外は入らず、海水浴にも行かず、できるだけ白さをキープしてきたのに、9月に入り運動会の練習で真っ黒に日焼けしてしまった娘達。
それも体操服焼けなので手足はポッキー状態、顔はタヌキのようで思わず笑ってしまいます。

単位PTAの役員の皆さんには運動会当日(前日も?)準備や交通指導等でお忙しいことだと思います。
全ての学校の運動会・体育大会が事故なく、保護者とのトラブルなく、無事に終了しますように。


posted by 奈良県PTA at 18:38| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

教育委員

私のもう一つの仕事、町の教育委員の職を務めさせていただいている。
単位PTAの会長2年目の夏に教育長から打診された。早いもので今月末で任期が終了する。先日の町議会で再任を決議いただき、今日、2期目の辞令をいただいた。

PTA会長と教育委員、学校にまったく違う立場で関わらせていただいている。
片方からでは見えないことも、両方の立場からだと見えてくることも多い。

この4年、多くの方と接し、たくさんの話を聞き、自分はどれだけ成長できているのだろう。
辞令を眺め、改めて身の引き締まる思いだ。

といいつつ、ボーとした性格はそうそう簡単には変わらないだろうけど・・・
がんばろう・・・
posted by 奈良県PTA at 02:23| 会長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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