2007年08月19日

奈良県PTA基金運営規程


  第1章 総則

《名称》

第1条 この基金は、奈良県PTA基金という。

《目的》

第2条 この基金は、奈良県PTA協議会(以下「本会」という。)並びに郡市PTA協議(連合)会の活性化を図ることを目的とする。

  第2章 事業

《事業》

第3条 この基金により、次の事業を行うことができる。
 @PTAの質的向上に資する研究大会・講演会等の開催
 APTA活動等に関する調査研究
 B青少年の健全育成のための情報の収集・提供、広報活動
 Cその他、目的達成のための活用

  第3章 運営委員会

《運営委員会及び運営委員》

第4条 この基金の適正な運用を図るため、奈良県PTA基金運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置く。

2 運営委員会の委員(以下「運営委員」という。)は、本会役員がこれに当たる。

3 運営委員長(以下「委員長」という。)は、本会の会長がこれに当たる。

《運営委員会の任務》

第5条 委員長は、基金を運用するに当たり、あらかじめ運営委員会を招集しなけれぱならない。

2 前項の規定に基づく運営委員会の決定は本会の理事会の承認を得けれぱならない。

3 委員長は、前項の規定による議決を本会の総会に報告するものとする。

《運営委員の任期》

第6条 運営委員の任期は、役員在任期間とする。

《運営委員会の招集》

箪7条 運営委員会は、委員長が招集する。

2 委員長は、必要があると認めるときは、随時、運営委員会を招集することができる。

3 運営委員会の議長は、委員の互選によるものとする。

《運営委員会の議事》

第8条 運営委員会は、運営委員の3分の2以上の出席者がなけれぱ、その議事を開き議決することはできない。

2 運営委員は、他の運営委員への委任又は書面の提出をもってその出席に代えることができる。

3 議決は、出席した委員の過半数の賛成を要する。なお、可否同数のときは議長の決するところとする。

  第4章 補  則

第9条 この基金運営に必要な細則を別に定める。


  付 記

この規程は、平成13年12月1日から実施する。


  細  則

  第1条 《基金の仕組みと考え方》

(1)基金は、善意の寄付(書き損じはがき等の提供)を基礎とする。

(2)「書き損じはがき」「未使用テレホンカード」を換金し、奈良県PTA50%、郡市PTA50%に按分する。郡市PTAへは、提供額に応じて配分する。

(3)基金は、全て規程の第3条に掲げる事業を充実させるための経費に充てる。

  第2条 《基金の募集》

基金の募集は、下記のような方法で行う。

(1)県内の会員対象に、「書き損じはがき」「未使用テレホンカード」の提供運動を行う。
(2)年度当初から1月末まで提供運動を行い、2月15日までに郡市PTAを通じて本会の事務局へ提出する。運営委員会は、3月末までに換金し、配分をする。
posted by 奈良県PTA at 20:02| 県P基金規定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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