2007年08月19日

第45回研究大会 2001(平成13)年度

大会スローガン

『育もう!
  こころ豊かで 夢をもち
    たくましく生きる子どもを』


期日:平成14年1月26日(土)
場所:県社会教育センターにて



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研究大会要項

1.大会スローガン
  『育もう!こころ豊かで夢をもちたくましく生きる子どもを』

2.趣  旨
   2001年度奈良県PTA研究大会、正に21世紀初頭の研究大会である。
   今後のPTAの在り方を示唆する研究大会である。
   今私たちは、「いじめ」「不登校」「学級崩壊」「非行」等の教育問題を
   抱えている。
   こうした状況を克服するために、来年度から学校週5日制が完全に実施され
   ゆとりの中で、こころ豊かで、主体的に「生きる力」に満ちたたくましい
   子どもの育成を目指している。
   教育や学校は正に大きく変わろうとしている。このことは、人を思いやる
   優しさに溢れた「こころ豊かな社会」をつくるとともに、辛いことや苦しい
   ことに直面したときも強くたくましく生き抜くことができる子どもをつくる
   ことであり、この思いは私たちの切実な願いでもある。

   それを実現するためには、私たちPTA会員一人一人が現実を直視し、
   また、教育や学校の変化を我がものとし、地域や家庭の教育力を充実させる
   とともに学校・家庭・地域が連携し一体となって子どもの教育に携わることが
   必要である。

   この研究大会において、この願いを実現するために県内各地のPTA会員の
   実践を交流し合い教師と保護者が知恵を出し合い、真に子どもの幸せをつくり
   出すPTA活動を見出すとともに、各個人のPTAへの関わり、PTA活動の
   在り方等を問い直したい。

   そのことを通して、奈良県PTA協議会の21世紀初頭の研究大会にふさわしい
   大会になることを願っている。

3.主  催 奈良県PTA協議会 奈良県教育委員会

4.協  賛 奈良県同和教育推進協議会

5.後  援 奈良県小学校長会 奈良県中学校長会 奈良県国公立幼稚園長会

       奈良県人権教育研究会

6.期  日
 平成14年1月26日(土)

7.会  場 奈良県社会教育センター(北葛城郡新庄町寺口)

8.日  程
  9:20 9:50   10:30    12:00  13:00    14:40  15:00
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   受付  開会行事  記念講演  昼食  分 科 会  まとめ

9.記念講演
     演題 「21世紀における奈良県教育のビジョンと保護者の役割」
     講師 奈良県教育委員会
         育長 藤原 昭 氏



<分科会構成一覧表>

第一分科会

 「開かれた学校づくり 〜水稲作付けを通して〜」

  香芝市P(二上幼稚園小学校育友会)会長 高岡 護

・地域連携を通して、子ども達に生きる力を育むための育友会(PTA)活動のあり方を考える。
・子どもの体験学習を重視し、生きる力を育むための学校と保護者の連携のあり方について考える。
・子どもに「働くこと」「生産すること」の大切さを理解させるためのPTAの役割について考える。
・幼稚園、小学校、中学校における開かれた学校 (園)づくりの実践を交流し、PTAのあり方を考える。

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第二分科会

 「心のふれあい ふるさとを愛する心の育成
   〜家庭・学校・地域の連携を通して〜」

  吉野郡P(川上中学校PTA)会長 春増 計巳

・地域連携を通して、ふるさとを愛する心を育むPTA活動は、どのように展開すればよいかを考える。
・子どもの健全育成を図るため家庭・地域・学校(園)の連携を密にした、PTA活動の在り方を考える。
・心の触れ合いを大切にしたPTA活動の取組みを交流し、子どもの豊かな心を育むためのPTA活動の在り方を点検する。

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第三分科会

 「安全管理 橿原市PTAの安全管理の取り組み」

  橿原市PTA連合会 会長 植田 和仁

 昨年6月に発生した大阪教育大学附属小学校での殺傷事件により、改めて学校での安全管理並びに非常時における危機管理が問われることになった。そうした中で、
・PTAとして何が出来るのか。
・学校(園)との連携の在り方。
・関係機関団体との連携の在り方。
・校(園)・町村・郡市PTAの役割について考える。

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第四分科会

 「家庭教育 大和郡山市PTA 家庭教育委員会の取組み
  〜こおりやまFEC子育てサロン〜」

  大和郡山市PTA連合協議会 家庭教育委員長 鶴田 容子

・「心豊かで 夢をもち たくましく生きる子ども」を育むための家庭の役割について考える。
・子どもの健全育成を図るため家庭教育の重要性を理解し、どう取り組んでいけばよいかを考える。
・その中心となる家庭教育委員会の活性化のための内容・方法・在り方について、各都市の取り組みから考える。

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<開会行事>

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<記念講演>

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posted by 奈良県PTA at 12:03| 事業報告(県P関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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