2007年08月19日

(社)日本PTA近畿ブロック研究大会大阪市大会【2003.11.6】

大会スローガン
  
「育もう!たくましい精神力と豊かな創造性をもつ子どもを」
  −今、PTAができることを大切に−

11月6日、平成15年度近畿ブロックPTA研究大会に会員約3,300名が参集し、大阪市国際会議場にて開催されました。
奈良県からも103名の方々がご参加下さいました。

今日、社会の変化が加速度的に激しくなり、社会や環境の変化が人の価値観や意識の変化を生み出しています。
それに伴い、子育ての意識や価値観、生活様式などの変化が、子どもたちの生活習慣の習得や心の成長にも影響を及ぼし、子どもの困難に立ち向かっていこうとする意欲や個性を伸ばす力の低下につながっていると指摘されています。

新学習指導要領のもと、教育改革が実施され、2年目を迎えています。学校では、教育課程の編成と実施の工夫に努め、PTAは教育の原点は家庭にあるという意識のもと、家庭教育の見直しに努めてきました。
その中で、子どもにとって大切なことは、学んだ知識を生かす創造力や困難を切り開いていくたくましい精神力の育成であると再認識されてきました。その克服のためには、PTAの活性化を図りながら、今PTAができることを模索し、精一杯努力していく必要があります。

自らの資質の向上と健全なる子どもの育成をめざし、次なる課題を把握し、魅力あふれるPTA活動の在り方を追求するためにこの研究大会が開かれました。
posted by 奈良県PTA at 11:03| 事業報告(日P関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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