2007年08月19日

(社)日本PTA全国大会 秋田大会  【2001.08.31〜09.01】

秋田に集う!8,200人

日本PTA全国研究大会が、「開けよう21世紀の扉を! 夢いっぱいの子どもたちのために」 をスローガンに8月31日、9月1日の両日、開催されました。
全国から8,200人のPTA会員 が集い、熱心な研究討議が行われ、夢をもった、健全な子どもに育てるためにPTA活動は どう在らなければならないかを追求されました。
奈良県PTA協議会関係からも十二人が全 体会・分科会討議に熱心に参加し、学ぶところの多い大会でした。

各分科会の研究課題は、次のようでした。

それぞれの分科会では、基調講演や提言から始まり、パネルディスカッションやロール プレイイングなどいろいろな形態がとられました。
また、パネリストもさまざまな方面の 方が参加されました。
さらには、分科会によっては、参加型の形態も取られ、分科会の 深まりを求めるためにいろいろな工夫がなされていました。

大会2日は、秋田市立体育館で全体会が行われました。
開会式の前には、高さ12mもの 竿燈演技が行われ、その勇壮さに参加者は鷲かされました。
これは、秋の七夕行事、竿燈 祭りの特別出演でした。

開会式に続いて、記念溝演に移り、宇宙飛行土であり日本科学未来館館長の毛利衡氏が 「宇宙からの贈り物」と題して講演をされ、最後にに大会宣言を採択し、二日間に渡る 全国大会が幕を閉じました。

この二日間の成果が、参加者の地元の各都道府県で生き、全国的なうねりの中で生き生 きとしたPTA活動が 展開されることを願っています。

pn72nip.jpg


全国研究大会に参加して / 県P副会長 西尾智明

この大会に初めて参加しました。
大会には全国各地から多くの方々が参加されていて 貴重な意見交換など、有意義な大会となりました。

八カ所で各分科会があり、どれも興味があるものばかりでした。
私は、第2分科会に 参加しました。
「心豊かな子どもを育む家庭教育とPTA活動」と題し、午前より二人の 提言者による経験談、また親として、PTAとしての子どもたちとの接し方など数多くの 意見を聞くことができました。
少子化に伴う現状の中で、子どもたちへの過干渉・過保護 また、放任・疎外、さらには、地域社会と各家庭のつながりの希薄さや、家庭の孤立化と いった現在社会で問題化されている多くの課題。

その中で子ども同士のつながりや、親との関係(子どもたちもがんばれば、親は子ども よりもがんばる行動)が大切です。家庭ではまず、子どもと話す時間の必要性や子どもたち から発信されるSOSなどをしっかりとキャッチしてあげる大切さ。
家庭、学校、地域が 一体となった家庭教育を考えていかなくてはならないなど、発表内容に考えさせられること 再認識させられる多くの意見を聞くことができました。
posted by 奈良県PTA at 11:01| 事業報告(日P関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。