2007年11月04日

フィルタリング周知徹底活動

ひらめき11月1日
 「青少年を有害環境から守る奈良コンソーシアム」の活動の一環で、『フィルタリング周知徹底活動』に教育問題委員会の廣島公子委員長が参加しました。
 奈良県内を北和・中和・南和の3地区にわけ、県P・高校P・県警少年課・県青少年課等と、携帯電話の販売店を回りました。
 小学生に持たせる携帯はほぼ100%近くがフィルタリング機能を利用しているそうです。しかし、学年が上がるにつれて契約時には申し込んでいても、すぐに解約してしまうようです。高校生のフィルタリング利用は皆無だそうです。無料のゲームや音楽サイトにつながらないことが原因のようです。
 
 子どもに携帯電話を持たせるなら、保護者である私たち親が有害サイトの実態やフィルタリングの重要性をしっかり認識しておくことが大切です。
 県Pでは広報紙やこのHP、研修会等でしっかりと発信していきたいと考えていますexclamation×2
 
 
posted by 奈良県PTA at 20:27| 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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