2009年02月04日

第52回奈良県PTA研究大会

 今朝は奈良県内で濃霧発生のため、電車の運休や遅れが相次ぎ、また一部高速道路でも速度規制があったそうです。
 みなさまの地域ではいかがでしたでしょうか。

 さて、去る1月24日(土)に、葛城市新庄文化会館(マルベリーホール)において、奈良県PTA研究大会を開催いたしました。

 おかげさまで、当日は、数多くの会員のみなさまがお集まりくださり、例年以上に盛会でした晴れ

 天気予報ではこの日、「今年最大の寒波がやってくる」と言われており、ひやひやしておりましたが、当日は、風は冷たく時折雪がちらつくものの、どちらかというと過ごしやすい天候であったのも手伝ってくれたのかもしれません晴れ

 多くの来賓のみなさまにご臨席いただき、開会行事、表彰式が滞りなく行われ、

平成20年度県P研究大会 マルベリーホールにて 020.jpg


 全体会では、人権教育推進委員会の大島委員長による「裁判員制度」についての研究発表があり、


 引き続き大和高田市PTA協議会皆さんが中心となって、現在と過去で子どもたち・先生・保護者相互の関係がどう変わったのか等をわかりやすく「寸劇」という形で表して下さいました。

平成20年度県P研究大会 マルベリーホールにて 051.jpg



 また、寸劇を通じてのパネルディスカッション(パネラーは山下和弥葛城市長、島恒生畿央大学現代教育学科教授、森本尚順高田市PTA協議会会長、岡本真寿美県PTA会長。コーディネーターは辻村県PTA副会長)では、行政・教育現場・保護者といったそれぞれの立場から、「モンスターペアレント」と呼ばれる保護者とどう向き合えばよいか等話し合われました。

平成20年度県P研究大会 マルベリーホールにて 058.jpg


 この研究大会にご参加いただいた会員のみなさまに、何かしら得ていただけたのであれば幸いです。


 ご参加ありがとうございました。かわいい
posted by 奈良県PTA at 16:55| 事業報告(県P関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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