2008年11月13日

第34回日本PTA近畿ブロック研究大会 大阪府大会

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 去る11月3日文化の日に、中之島にあるグランキューブ大阪で標記大会が開催されました。

 午前は、式典ならびに海原しおりさんによるご講演『愛あればこそ幸あり』があり、
 午後は、5つの分科会にわかれてさまざまな研修が行われ、また、特別分科会では話題の米村でんじろうさんによる「サイエンスショー」がありました。


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 午前の式典の中で、近畿ブロックPTA表彰授与式があり、奈良県からは2つの単位PTAと、7名の方が授与されました。
 授与されたみなさま、おめでとうございます。



 第5分科会「広報活動」では、奈良県代表として、生駒市立壱分小学校PTA 川田会長により、「PTA広報による啓発活動について」の発表が行われました。

 学校や保護者だけでなく、地域の人々の協力が得られるPTA活動の啓発の取り組みがわかりやすく説明されました。
 参加者からは、広報紙へ子どもの写真を掲載する場合の問題点やホームページなどインターネットによる啓発活動の状況についての質問があったりと、活発な意見交換が行われました。

 その後、総括会並びに交流会が開催されました。
 奈良県からは顧問含め11名が参加し、他府県市と交流し、有意義な時間を過ごしました。
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posted by 奈良県PTA at 13:43| 事業報告(日P関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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