2009年09月28日

広報研修会

去る9月8日の広報研修会では、保護者の皆さん、役員の皆さんご参加頂きありがとうございました。
「次回の広報紙は、今日教えて頂いた事をもとにアイデアいっぱい浮かび、これからの広報活動を楽しんで頑張ります。」との声も聞かれました。

平成21年度広報研修会 2009.9.8(教育研究所) 010_2.jpg

 西島先生は、「我が子の時には、PTA活動を妻にまかせきりだったので、広報の分野でお役に立てて光栄です。皆さんよく勉強され、頑張っておられます。

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この研修会で、何かヒントにして頂けたら嬉しいです。」と、コメントいただいています。
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第57回 日本PTA全国研究大会みやぎ大会

平成21年度日P宮城大会2009.8.20〜 117のコピー2.jpg

 8月21日(金)22日(土)、宮城県各地で全国研究大会が開催され、奈良県PTA協議会からは13名が参加しました。
 21日は「青少年とメディア〜リテラシーへの取り組み、メディアから見たPTA」が研究課題の特別第1分科会に参加しました。
基調講演のあと、(社)日本民間放送連盟からの報告。「PTAとテレビの新たな関係」をテーマにパネルディスカッションがあり、メディアとPTAの活動の課題を探りました。以下がその一部です。
・ テレビとの距離(ながら視聴、個人視聴、パソコンや携帯に変化)
・ 子どもには見せたくない番組と子どもが見たい番組(ダーティーなこと、人権的な配慮)
・ ユーザーはスポンサー(視聴率を稼ぐ)、PTAの意見がきっかけで議論し、変化。
・ 暴力の背景(「テレビは虚構」で、親のしつけ必要)
・ テレビの見方(一人一人が考え方を身につける。「美談は泣きながら疑う」)
・ ノーテレビデー(テレビを消すことで何が変わるのか。テレビの必要性を考える。)
22日は全体会。何よりも印象的だったのは、PTA会長も経験されたことがあるという利府町長が、東北弁の温かい口調で述べた、「利府町は、宮城県のへその位置。」「3つの新幹線の操車場が町内に。」「地域をあげて子どもを大切にしている。」という町のアピールを含めた歓迎の言葉でした。
記念講演は、医学博士・東北大学教授の川島隆太氏による『脳科学から見た、早寝。早起き・朝ごはんの大切さ』と題した講演でした。人間の脳の働きを画像にした脳機能イメージング研究に従事されていて、講演内容に参加者は興味津々でした。

平成21年度日P宮城大会2009.8.20〜 133_2.jpg

「向き合おう!まっすぐに 語り合おう!子どもの未来のために」のスローガンのもと、「愛してやまない子どもたちのために、今何をすべきか」語り合った大会でした。
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